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【言葉の魂】ウィンストン・チャーチル

f:id:balasense7:20150219002029j:plain今日は私の尊敬する人物のひとり、ウィンストン・チャーチルの名言をご紹介します。

皆さんもご存知の通り英国の政治家であり、第二次大戦中に首相を務めていた人物です。

チャーチル躁鬱病だったと言われていて、1904年の国会において、突然言葉を失い混乱した様子で、手で顔を覆い椅子に座り込み「私の話を聞いてくれて、どうもありがとう」と小さい声で呟いたエピソードは有名です。

 

 

チャーチルの父親一族は、うつに苦しみ早死にされた人が多く、チャーチルも父親のような運命をたどるのを非常に恐れていました。チャーチル自身もうつ症状に苦しみ、うつを「黒い犬」と呼んでいました。

 

しかし、チャーチルはそんな病に負けることなく、政治家としても数々の実績を残し、ノーベル文学賞を受賞するなど、政治以外の分野においても栄誉に輝きました。

91歳で亡くなった際には、国葬となり多くの人々が悲しみに暮れました。

 

そんなウィンストン・チャーチルの至極の名言です。

 

「敵がいる?良いことだ。それは、人生の中で何かのために立ち上がったことがあるという証だ」

 

誰かと敵対するという場面に遭遇した時、人は弱気になりがちです。

嫌われる自分を恐れ、主張を取り下げることもあります。

事なかれ主義の日本においてそれは珍しい事ではありません。

 

しかし、それは自分のプライドだけでなく相手にとって、ひいては会社やサークルなどにとって、人類にとって正しい事なのでしょうか?

 

相手や自分を傷つけてしまう事があったとしても、時には「正義」を貫くことも必要なのではないかと思います。

チャーチルのように折れない心持ちたいものです。

 

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