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【言葉の魂】西洋のことわざ

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哲学者のソクラテスは「無知の知」という思想を説きました。

無知の知」とはその昔、道徳や倫理の時間などで学んだ通り「知らないということを知っている」という意味です。

深くその考えを学びたいのであれば「ソクラテスの弁明」を読むことをお勧めします。

知らないという事を知っている事により、向上心を持ち、他者に対し尊敬の念や感謝の気持ちを持ったり出来るのだと思います。

学校や部活、習い事などから多くの事を学び、知らない事を知りながら大人になってきました。

 

しかしながら、世界には様々な教えや解釈があり、その教えにもまた真が隠されています。

今日はそんな西洋のことわざをご紹介します。

 

「何も知らぬ事は最も幸福である」

 

この世の謎を解こうと、人類は叡智を極めてきました。

しかし、それは幸福への近道ではなかったのでしょうか??

知らずに生きていれば幸せでいられる事も多いでしょう。

考えさせられることわざです。

 

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