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【知識の泉】大隈重信のマメ知識

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選抜高校野球が始まりました。

高校球児たちが日本一を目指し熱戦を繰り広げます。

期間中様々な校歌が歌われ、強豪校の校歌は口ずさむことが出来るようになっていたりします。

 

校歌と言えば早稲田大学の「都の西北」はかなり有名です。スポーツが好きで大学野球ラグビーなどよく見る方は口ずさめる方も多いでしょうね。

日本一有名な校歌はどこなのでしょうか?

 

統計を取ったらおもしろいかもしれませんね。

 

その早稲田大学の創設者、大隈重信に関するマメ知識をご紹介いたします。

 

大隈重信は学生時代「二度と文字を書かない」と宣言し、それを守り抜いた

 

このエピソードは佐賀弘道館で勉強していた時に「習字ではだれにも負けない」と豪語していた大隈重信は、自分よりも字の上手い学友に出会い、どんなに頑張ってもその学友より上手くなれなかったそうです。

人一倍プライドが高く、負けず嫌いだった大隈重信は「勝てないのならいっさい文字を書かなくなれば勝った負けたと関係なくなる」と宣言して、それ以降書かなくなったそうです。

 

大隈重信はもの凄い負けず嫌いだったんですね。明治時代の総理大臣、早稲田大学の創設者。一流の人物は、それくらいの気概がないと務まらないのかもしれませんね。

 

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