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【言葉の魂】あなたは、自分に正直に生きてますか?

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おはようございます!

皆さんは床屋や美容院は好きですか?

 

私は幼いころから床屋というものがあまり好きではありません。

思春期以降、通うのは美容院になりましたが、それでも好きではありませんでした。

もともとの性格が「人見知り」で「気が小さい」ということが、大きな要因としてあるかと思います。

 

 

どうでもいいような、日常会話や学校生活などを良く知らないおじさんに話すのが、面倒くさいし嫌でした。

絵画や書道で賞をとったなどと報告しようものなら、次の床屋の時期にも必ずそれを話題に出されて褒められました。

褒められるということ自体が気恥ずかしく、先生や両親ならともかく、友人の母親や床屋のおじさんに褒められたりすることは、苦痛でしかありませんでした。

子供ながらに「全然すごいなんて思ってないくせに」「一か月以上前の話すんな」「恥ずかしいからやめろ」とか、そんなことを考えていたように思います。(←我ながらひねくれたガキだなぁ笑)

 

そんなに嫌な床屋でも、いざ行ってみると、さっぱりと気持ち良かったのを覚えています。

大人になってからは、いろいろな髪形にしたりする楽しみもありましたし、さっぱりすることが心地よく、さほど嫌ではなくなりました。

それでもくだらない話をするのは好きではありませんが(笑)。

 

今日は、そんな「床屋」の思い出を呼び起こした西洋のことわざをご紹介いたします。

 

一日だけ幸せでいたいならば、床屋に行け。一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。一か月だけ幸せでいたいなら、結婚しろ。一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。

 

的を射たことわざです。

それぞれの幸せは、個人で違うでしょう。しかし、だれもが一度は経験し、感じる幸せを適切に表しているように思います。

 

正直であること、誠実であることは、結果的に人生を実りのあるものとしてくれる確立が上がるのではないでしょうか。

嘘をつき、不誠実に生きても幸せそうにしている人はたくさんいます。

しかし、それは嘘つきや不誠実な人間のごく一握りで、ほとんどの嘘つきは不幸な人生を歩んでいるのかも知れません。

少なくとも、自分自身には正直に生きたいものです。

 

それではみなさん、良い一日を!

 

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