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グリム童話の悪女

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おはようございます!

 

10年ほど前でしょうか、一時「ほんとは怖いグリム童話」「実は恐ろしい日本昔話」みたいな本が流行った時期がありました。今ではインターネットで都市伝説として一般的になっているように感じますが、童話や童謡に隠された秘密を知った時はなかなか衝撃的でした。

 

もちろんこじつけや推察という域を出ないものもたくさんあるのでしょうが、それでも意味ありげに感じるのは、童話や童謡がどこかしらすっきりしない結末や、メロディーの暗さを感じたりするものが多いからでしょう。

 

今日はグリム童話に関するマメ知識をご紹介したいと思います。まずは、グリム童話について簡単に

グリム童話』は、ヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟が編纂したドイツのメルヘン集である。正式なタイトルは『子供たちと家庭の童話』(ウィキペディアより)

「シンデレラ」や「白雪姫」「赤ずきん」などで皆さんもご存じではないかと思います。保育園や幼稚園の頃には紙芝居屋(←世代がばれる笑)やDVDなどで見ていた事も多いでしょう。

 では、グリム童話のマメ知識です。

 

グリム童話には意地悪な母親は16人、邪悪な魔女は23人、悪女は13人出てくる。それに対して悪い男はたったの5人。

 

なんということでしょう!?(某リフォームテレビ番組調)

グリム兄弟は女性に痛い目にでも見せられたのかな?(笑)

それは冗談として、優しいはずの女性が豹変して悪女になったり、魔女になったりというのは、物語を盛りあがらせる要素としては重要ですからね。

起承転結の「転」、音楽なら「転調」してのサビでしょう。現代でも悪女の物語は、ヒットにつながったりします。東野圭吾の「白夜行」、宮部みゆきの「火車」、古いところでは松本清張の「黒革の手帖」、川端康成の「眠れる美女」等々。

いつの時代も「悪女」というのは物語においては絵になるのでしょうね。現実では関わりたくないですけど(笑)。

 

それでは今日も良い一日をお過ごしください!

 

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