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小心者はバカを見る ~勝海舟に学ぶ

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おはようございます!

 

大河ドラマはお好きですか?2015年1月から放映されているのは、井上真央主演の「花燃ゆ」。井上真央さんは「花より男子」、連続テレビ小説「おひさま」などでおなじみの女優さんです。また、脚本を担当しているのが、

 

フジテレビドラマ「1リットルの涙」などの代表作をもつ大島里美と、NHK連続テレビ小説「ぴあの」などの脚本を担当した宮村優子の2名で、話題性も内容も期待できる作品として始まりました。視聴率はあまりぱっとしないようですが、時代設定が明治維新とあって、私も大好きな時代なのですが、残念ながら一回も見られておりません……。

 

しかし、幕末から明治にかけては素晴らしい人材が多く排出されていました。というよりも、多くの逸材に恵まれたからこそ、時代が大きく動いたという方が正しいのかもしれません。

今日はそんな激動の明治維新を語る上では欠かせない、勝海舟の名言です。その前に、勝海舟の事を少しだけ。

勝海舟は日本の政治家であり、位階勲等爵位は正二位勲一等伯爵。江戸無血開城という近代でも最高の大仕事を成し遂げ、江戸150万人の命と財産を守りました。剣術も直心影流(じきしんかげりゅう)の免許皆伝の腕前で、まさに文武両道を絵にかいたような人物だったようです。それではそんな勝海舟の言葉をご紹介いたします。

 

人の一生には、炎の時と灰の時があり、灰の時は何をやっても上手くいかない。そんなときには何もやらぬのが一番いい。ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。

 

ああ、何度もそんなタイミングがあったな、と思わされた言葉です。動かない方がいいとわかっていても、どうしても動いてしまう。上手くいかない時期だからこそ、何か「出来る事はないか?」と動いてしまうんですけどね……。

「待てば海路の日和あり」「石の上にも三年」「果報は寝て待て」等々、辛抱強く待ち耐え忍ぶことの大切さを説いた言葉は数多くあります。先人は偉大なり……。

 

それでは本日も良い一日を!

 

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