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幾百もの「師」 ~ジョージ・ハーバードの教え

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おはようございます!

 

5月10日は母の日です。もうすぐですが、皆さんはちゃんとプレゼントを用意しましたか?我が家はは……

 

 

用意しましたぁぁぁああああああ!!!!(オボ○タ調)

 

このネタはつまらないしやめたいのについついやってしまいます。あまりに衝撃的な事件だったので風化させたくないんです(←こじつけ)。そんなことはさておき、若い頃は用意しなかった母の日も、いい年になってきてからあげるようになってきたりします。

両親や兄弟に感謝できるのも、あと何回あるかわからないし、出来る時に出来る事をと思うとこういった機会は大切に思うようになります。

 

そもそも「母の日」とは、1905年にアメリカ・フィラデルフィアのアンナ・ジャービスという少女が、亡くなった母を敬うために働きかけた事が由来なのだそうです。日本でも定着してきて、この時期になるとデパートやショッピングモールなどでは大々的にセールをやっていますね。マーケティングに乗せられるのはしゃくですが、この機会に皆さんも母への感謝を改めて表してみるのもいいかもしれませんね。

 

今日はそんな「母の日」にちなんで、母に関する名言をご紹介いたします。

 

よき母親は、幾百もの教師に匹敵する。

 

ジョージ・ハーバート*1の名言です。

 

人生で最初の「師」はまごうことなく両親です。その中でもほとんどの家庭では、一番多くの時間を過ごすのが「母」でしょう。母は日常のしきたりや生活習慣など基本的な事から、幼稚園や学校などでの集団生活での相談相手、人生のいろはを教えてくれる最初の人でしょう。人を判断する時「身なりや」「顔つき」等は大きな指標になるとは良く言いますが、その人の「母親」をみる事が出来たら、よくその人となりが判断できると思います。まあ、学校の友人ならまだしも職場の上司や部下の母親は見る機会はなかなかないでしょうけど(笑)。

 

私も母には色々と教えて貰いました。今年は実家に帰って親孝行しておこうと思います。

それでは、皆さんもよい「母の日」をお過ごしください!プレゼントも忘れずに!

 

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*1:ジョージ・ハーバートは、17世紀イングランドの詩人。イングランド国王ジェームズ1世に気に入られたという。ギリシャ語やラテン語だけでなく、イタリア語やスペイン語、フランス語を学び、キリスト教信仰をテーマにした作品を多く発表した。 ウィキペディアより

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