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雹(ひょう)のひみつ

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おはようございます!

 

今年は日本ではまだ雹(ひょう)*1が降っていません。少なくとも首都圏では聞いた記憶がありませんが一部の地域では降ったことがあるかもしれませんね。近年、異常気象の関係か一年で数回「雹が降った」というニュースを耳にする気がします。

 

 

数年前、私も運悪く雹に降られた事がありました。幸いにも車で移動中で、買い物を済ませ車に乗り込んだ時でした、何だかぽつぽつと霰(あられ)みたいなものが車に当たり始め、次第にバチバチと大きなものに変わっていき、ついには雹になりました。大きさはビー玉程度だったでしょうか。結構凄い音でビックリして車の中で固まってしまいました。車の中にいなかったら怪我を負いかねないくらいの衝撃がありました。今年も一回くらいは雹が降る事があるかもしれません、その際は皆さんも建物に逃げ込むなどして安全を確保するようにしてくださいね。今日はその「雹」についてのマメ知識をご紹介いたします。

 

世界最大の雹(ひょう)のサイズは直径29.6cm、重さ3.4kg

降ったのは日本の埼玉県熊谷市(大正6年6月29日)

 

えーーーーーーーーーーーー!!日本かよ!!しかも埼玉って!!!29.6㎝で3.4㎏ってボーリングの玉みたいなのが降ってきたってことでしょ?車の窓ガラスなんて簡単に割れそう。車の中に逃げ込んでも怪我してそう……。それより、昔の戸建てやアパートの屋根なんて破られかねないですよね、これって(おそろしや)。「熊谷地方気象台」のHPに当時の被害状況が載っていましたので抜粋します。

付近の田んぼに残っていた痕跡を調べたところ、驚くべきことに大きなものは地面に直径約51.5センチメートルの穴を開け、小さなものでもなお約12センチメートルの痕があった。このような状態なので、屋根や風が強くあたる部分は破損がはなはだしく、屋根、雨戸を突き破って屋内に入った雹の塊も少なくなかった。また、その形は扁平な球形で周囲が内側に巻き込み、まるで牡丹の花のようだったという。

おそろしや……今年は雹降らないで欲しいな。

皆さんも、雹には気を付けて下さいね!それでは良い一日を!

 

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*1:雹(ひょう)とは、積乱雲から降る直径5mm以上の氷の粒のこと。直径5mm未満のものは霰(あられ)と呼ばれ区別される。雹が降ることを降雹(こうひょう)という。

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