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人生の成功はバランスとセンスが決める

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CDのマメ知識

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おはようございます!

 

ほんの10年ほど前まで、CDは○○万枚なんて数が売れていました。「B’zが売上枚数更新!」「宇多田ヒカルがニューアルバムミリオン達成!」なんて言葉が飛び交っているのはごくごく普通の光景でした。近年、CDの売上枚数は伸び悩んでいるようで、ミリオンなんてとても届かない状況ですね。データで曲を管理できる現在では、かさばるCDなんてわざわざ買う必要もないし、時代錯誤な代物になってしまってきているのかもしれませんね。悲しい限りです……。

 

今日はそのCDについてのマメ知識をご紹介いたします。

 

CDの大きさは、ベートーヴェン交響曲第九番「合唱」が入るように今の大きさに決まった

 

そうです。CDは、ソニーとフィリップスとで共同開発されましたが、はじめに技術者たちが主張した規格は、直径11.5センチ、録音時間は60分でした。しかし、ベートーヴェン交響曲第九番「合唱」は演奏時間60分を越えるため、2枚組みになって値段が高くなって売れないと、ソニー大賀典雄氏(当時副社長)が異を唱えました。そして、「第九」をはじめクラシックの大半の曲が収まるように12センチ、74分という規格に落ち着いたそうです。大賀氏は声楽家出身という事で、そんな大賀氏ならではの見解が通ったのですね。おもしろいマメ知識でした。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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