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繊細であるという事 ~ドイツの諺に学ぶ

f:id:balasense7:20150604225242j:plainおはようございます!

 

6月に入り、少し朝のラッシュが落ち着いたように感じます。場所にもよるのでしょうが、4月の入学式直後などは明らかにラッシュが激しかったりします。皆さん、学校をさぼることなく真面目に通っているからなんでしょうね(笑)。特に大学生などは、慣れてくるにつれてどんどんと授業をさぼるようになるので、4月から時間が経つにつれて目に見えて減ってきます(笑)。もちろん、

 

一限目に授業が入っていない学生もたくさんいるでしょうから、一概に「さぼり」だとは言えませんけど(笑)。しかし、ラッシュが激しくなっても学生風の若者がたくさんいると、少し元気がもらえるような気がするので、混雑は嫌ですが少しは救われる部分もあるように思っています。やっぱり疲れ切った顔のおじさんばっかりだと、車内もどんよりしてますしね(笑)。入学直後で目がキラキラしているような学生は幸せそうで本当にうらやましい限りです……。

今日はそんな「若者」に関する名言をひとつ。

 

幸福は婦人に似ている。若い物を好み移り気だ。

 

 

これはドイツの諺です。年を取ってくると、不幸と言うわけではないですが、やはりちょっとしたことで幸せを感じるような事も少なくなってくる面はありますので、この諺は非常に沁みいりました。学生の頃は、「必修授業の先生がおもしろい」だの「バイトに可愛い子が入ってきた」だの「渋谷においしいカフェができた」だのと、何でも楽しいし、美味しく感じました。今でももちろんそういった喜びもありますが、学生時代の「心の躍動」みたいなものは年とともにどうしてもなくなってしまうものです(←悲しい…)。しかし、「幸福」も多く感じるという事は「不幸」も多く感じると言う事。心が繊細であるということの功罪両面といったところでしょうか。ちょっとした失恋、失意や失望で自殺まで考えてしまうことも珍しくないでしょう。年を重ねると、ちょっとした事ではへこたれなくなってきますからね(笑)。亀の甲より年の功*1とは良く言ったものです(笑)。しかし、若かりし頃のフレッシュな心は忘れないようにしたいものですね。

 

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:年長者の豊富な経験は貴重であり、尊重すべきものだということ。

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