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無償であるということ ~瀬戸内寂聴の教え

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おはようございます!

 

最近、地震が多いように感じます。非常に大きな揺れも幾度となくありました。口永良部島の噴火、箱根山の火山活動など、ちょっと見過ごせないような自然活動も多くあります。なんだか東日本大震災を彷彿とさせられ、心が締め付けられるような不安感を抱きます。東海大地震南海トラフ地震などが起きないか心配になります。備えあれば憂いなしですので、皆さんも水や非常食・避難用具などの準備は怠らないようにしてくださいね。

 

 

東日本大震災の復興では多くのボランティアの方が活躍したようです。私自身、復興のボランティアに参加する事はかないませんでしたが、少しでも助けになればと思い募金・衣類の寄付などはしました。色々と募金団体や活動の不明瞭さもニュースなどで取りあげられたりもしましたので、本当に被災者の方に届いたのか不安ではありますが、そこは信用して託すしかありません。被災地にしっかりと届いている事を願います。

 

今でも現地で活動されているボランティアの方々もいると思います。そういった方々の無償の活動には本当に頭が下がります。ボランティアの方々も身体を壊す事などないように無理をされないようにお願いしたいです。

今日は、「無償の奉仕」「無償の愛」に関する名言をご紹介したいと思います。

 

愛に見返りはないんです。初めからないと思ってかからないと駄目です。本当の愛に打算はありません。困ったときに損得を忘れ、助け合えるのが愛なのです。

 

瀬戸内寂聴*1の名言です。

 

私も最近、「無償」ということを考えさせられる事が身近で起こりました。詳細についてご説明する事はかないませんが、自分が狭量なのか相手が尊大で欲深いのかわからなくなってしまいました。しかしながら、「押し付ける愛」は「愛」ではないと感じます。「良かれと思って……」なんて言葉はよく耳にしますが、実際問題「押し付けて」しまうことは多いのではないでしょうか。私にもその「押し付け」があったのではないかと反省させられました。

 

ボランティアなどにおいても必要以上の支援は被災者の尊厳を傷つけてしまうのかもしれません。これから私も「押し付ける」ことなどないよう、長期の休みにでも被災地に赴いてささやかな支援が出来ればいいと思っています。また福島で「馬刺し」食べたいなぁ。

 

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*1:日本の小説家、天台宗の尼僧。旧名は瀬戸内 晴美(せとうち はるみ)。
僧位は大僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。学歴は徳島県立高等女学校(現:徳島県城東高等学校)、東京女子大学国語専攻部卒業。学位は[[学士|文学士(東京女子大学)。元天台寺住職現名誉住職。比叡山延暦寺禅光坊住職。元敦賀短期大学学長。徳島市名誉市民。京都市名誉市民。代表作には『夏の終り』や『花に問え』『場所』など多数。近年[いつ?]では『源氏物語』に関連する著作が多い。これまでの著作により多くの文学賞を受賞した。ウィキペディアより

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