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足を洗う? ~知識の泉

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おはようございます!

 

先日、日が落ちてからジョギングをしていました。街灯も少なくうす暗い川沿いの遊歩道を走っていたのですが、いつも走りなれた道なのでハンドライトを点灯せずに走っていました。するといきなり「バシャ」っという音とともにふくらはぎから膝にかけて脚が冷たくなり、

 

ジョギングシューズからも水が入ってきて靴下までビショビショになりました……。水はけが悪い場所があったらしく、水たまりが乾ききっていなかったようでした。まあ、ついてない……。

仕方がないので、そのまま走り続けましたが、街灯で明るいエリアまで来て脚を見てみると結構泥が跳ねてました。その時は長いタイプのコンプレッションインナーを履いていなかったので脚に直接泥が跳ねてしまっていました。そのまま走っても良かったのですが、

 

近くに公園があることを知っていたので公園に立ち寄り水道で少し足を洗ってからジョギングを再開しました。ついてはいませんでしたが、あれが水たまりでなくガラスの瓶やくぎなどでなくて良かったです。うす暗い道では必ずライトを持参し点灯するようにしようと思いました。皆さんも夜道は気を付けて下さいね。

 

前置きが長くなりましたが、公園で「足を洗っている」時にその「足を洗う」という言葉に疑問を感じて調べてみたので、今日は「足を洗う」という言葉のマメ知識をご紹介いたします。

 

「足を洗う」という言葉は、インドで托鉢僧が裸足で托鉢をして歩き、帰って足を洗ってから法談をしていたことに由来している

 

托鉢とは「仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞い、信者に功徳を積ませる修行」のことですが、それを法談をする前に行っていて汚れてしまった足を洗っていたんですね。それが転じて「悪事やうしろ暗い仕事をやめる」という意味になったと。意外です。托鉢僧にとって「托鉢」はやはりうしろ暗い仕事であったということでしょうか。まあ、修行のひとつなので仕事とも違うでしょうけどね。

 

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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