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甲子園のひみつ

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おはようございます!

 

じめじめとした梅雨で本当に嫌になります。雨が続くと気分までだんだんと沈んでくるので、早く梅雨があけないかなぁとこの時期毎年思っています。しかし、この時期にしっかりと降っても貰わないと、水不足や作物の成長にも影響を及ぼすので、雨には感謝しないといけませんよね……。しかし、梅雨が明けるといよいよ夏本番!レジャーも楽しみですが、

 

夏の風物詩といえば甲子園!今年はどこが優勝するのでしょうか?楽しみです。

今日はそんな甲子園に関するマメ知識をご紹介いたします。

 

「甲子園の土」を最初に持ち帰ったのは川上哲治*1

 

えーーーーーーー。あの川上哲治!?意外というか、何事もまあ最初の人物がいるわけだから、ちょっと納得というか……そんなマメ知識でした。1937年に決勝で敗れた当時、熊本工業高校の川上哲治が最初なのだそうです。

「甲子園の土」を持って帰る風習は今ではすっかり定着していますが、ひと夏の甲子園で持ちかえられてしまう土の重さはなんと……

 

8トン

 

!!!!!!こっちの方がびっくりマメ知識でしたかね?しかし、すごい量の土が持って帰られているんですね。ちょっと今年の甲子園が楽しみになるようなマメ知識をご紹介いたしました。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:川上 哲治は、熊本県球磨郡大村出身のプロ野球選手・監督、野球解説者。 現役時代より、その卓越したバッティング技術から「打撃の神様」の異名を取り、戦時中から戦後におけるプロ野球界の大スターとして活躍。 ウィキペディアより

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