人生の成功はバランスとセンスが決める

ビジネスに関する話題・時事ニュース・マメ知識。人生に悩み迷う時、解決の糸口となりますように。

風呂敷のひみつ

f:id:balasense7:20150701000916j:plain

おはようございます!

 

最近はスパ・スーパー銭湯といった名称で温浴施設がだいぶ発達してきました。以前は町中にこじんまりとした日本家屋の銭湯が主流でした。時代とともに家庭での入浴が当たり前となり、銭湯は減少の一途をたどっていたとは思いますが、様々なスパの出店でいよいよ本格的に減少しているようです。何だか昭和の良き文化が失われていくようで悲しい限りです。下駄箱に靴を預け、

 

番台にお金を払い、入浴後はコーヒー牛乳を一気飲み……ああ、懐かしい(笑)。また銭湯に行きたくなってきた。今度の週末に行ってみようかな。

今日は、そんな銭湯にも関わるマメ知識をひとつ。

 

「風呂敷」はもともと入浴の際に、脱いだ衣類を包むのに使われていた

 

まさに文字通り「風呂」敷だったんですね。他人の服と間違えないように「風呂敷」につつみ、湯上りにはそれを敷いて身づくろいをしていたのだそうです。現代ではあまりそうのような使われ方をしていませんね。そもそも、風呂敷自体あまり使われなくなってしまいました……。これもまた失われつつある文化ですね。寂しいものです。

 

【関連記事】

balasense7.hatenablog.com

広告を非表示にする