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善人と悪人 ~萩原朔太郎の教え

f:id:balasense7:20150703004431j:plainおはようございます!

 

男同士の友情と女同士の友情は違うなどとは良く言われますが、どちらにも言える事は、友情と言うのは双方どちらかが好意を持続していれば、続けられる関係が多いという事ではないでしょうか。恋愛の場合、

 

一方通行の愛情や恋心は「恋愛」と呼ぶには至りませんが、友情の場合よほどの事がない限り「付き合い」という側面で、その関係性は維持されるように思います。親友だからと言って命をかけて守ってくれる人は少ないでしょうし、自分自身も難しいのではないでしょうか。親友とは呼べないくらいの友人の方が、お金を借りたり貸したりしやすいでしょうし、困った時に意外と助けになったりもします。

「親友」や「友情」というのは言葉で表すには難しい複雑な人間関係であり、そのありようは様々であることだけは間違いないようです。このあたりを議論しだすと明け方まで掛かってしまうような難題なのでこのあたりでやめておきますが、自分の友人を改めて見返した時、その友情は意外と脆く儚いものなのではないかと考えさせられます。

今日は、そんな「友人」にも関係する名言をひとつ。

 

 

 

萩原朔太郎*1の名言です。私の友人にも学生時代、初対面の時「気さくで良い奴だな」なんて友人が2人いましたが、一方は後々私に害をもたらす悪人で、誠実さのかけらもない自己中心的な人間で絶縁しました。もう一方は、第一印象をどんどんと上回り、誠実で男気がある人物で今でも交遊がある友人となりました。どちらも第一印象は似たような雰囲気でしたが、その裏に隠された人格は正反対でした。詐欺師やサイコパスなどは良い人間のその雰囲気を持っているように思います。学習能力が高く、どのように振る舞えば良い人間であると認識されるか理解しているからです。学生時代は見抜けない事が多かったですが、社会に出るといくらか目が培われるように思います。それでも、いいように言いくるめられちゃう事もありますけど(笑)。自分もそれほど崇高な人間ではありませんが、人格破綻者とは極力接触したくないですからね(笑)。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:萩原 朔太郎は、日本の詩人。大正時代に近代詩の新しい地平を拓き「日本近代詩の父」と称される。 ウィキペディアより