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恨まれる事、憎まれる事 ~近松門左衛門の教え

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おはようございます!

 

年を重ねてくると人間の醜い部分が見えてきて、時にほとほと嫌になります。これをあと何十年も続けるのかと思うとちょっとうんざりしつつ、自分の両親や祖父母があんな年齢まで、

 

へこたれずに生きてきた事に純粋に尊敬の念を抱きます(笑)。冗談はさておき、誰しも生きていれば少々のいざこざは避けられないものです。人に中傷されたり、陰口を叩かれたり、まあなかなか辛い事も世の中には多いです。そんな時少しは救いになる名言を今日はご紹介いたします。

 

人から恨まれようが、憎まれようが、それで死ぬことはない

 

近松門左衛門*1の名言です。似たような名言はいくつもありますが、なんとも端的に表していて私は心に残ります。やはり文や文字に関わる偉人なので、この長さの文章にも言霊が宿るのでしょうか。表現者であるが故、恨まれたり憎まれたりすることも多かったのでしょうか。人の正当な評価は真摯に受け止めなければなりませんが、誹謗中傷などは話半分でいいのでしょう。気にせず生きなければ心も持ちませんからね(笑)。今日は世知辛い世の中で(笑)少し前向きになれる名言をご紹介いたしました。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:近松 門左衛門(ちかまつ もんざえもん、近松 門左衞門、1653年(承応2年) - 1725年1月6日(享保9年11月22日)は、江戸時代前期の元禄期の人形浄瑠璃・歌舞伎の作者。ウィキペディアより

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