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熱意を見せる人間 ~バルザックの教え

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おはようございます!

 

皆さんは、集団においての自分のキャラクターはどのような感じですか?私は、どうしてもお調子者キャラになってしまいます。本当は、

 

寡黙なインテリキャラでいたいのですが、集団でシーンとする雰囲気等に耐えられずすぐにおちゃらけてしまいます。まあ、正直自分よりもインテリが他にいるケースが多いので、インテリぶろうとしても無理なんですけど(←リアル笑)。今日はそんな自分の「キャラ」に一喝を入れてくれた名言をご紹介いたします。

 

あんまりうちとけ過ぎる人間は尊敬を失いますし、気安い人間はバカにされますし、むやみに熱意を見せる人間はいい食い物にされます

 

バルザック*1の名言です。

耳が痛い、耳が痛いよぉぉぉぉ

もう、本当に納得です。お調子者でいると「尊敬」から程遠いところにおかれます(笑)。しかし、打ち解けず、自分本位な行動や言動が性にあわないのでどうしようもないですけど……。傍から見ていると、飲みの誘いを断ったり、上司からの昼食の誘いを断ったりしている様な人物は好きではないし、見ていて悲しい(笑)。日本の同調圧力みたいなものは問題ですが、その問題を「問題だ!だから従わん!」みたいなのも嫌いなんですよね(笑)。我ながらめんどくさい(笑)。まあ、尊敬する上司は「お調子者キャラ」で出世しているので、私もそれを貫きたいと思います(笑)。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:オノレ・ド・バルザックは、19世紀フランスを代表する小説家。なおド・バルザックの「ド」は、貴族を気取った自称である。 イギリスの作家サマセット・モームは、『世界の十大小説』のなかで、バルザックを「確実に天才とよぶにふさわしい人物」と述べている。 ウィキペディアより

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