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人生の成功はバランスとセンスが決める

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選んだ道の先 ~平沢興の教え

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おはようございます!

 

皆さんは、今、やりたいことが出来ていますか?

多くの方は、高校受験・大学受験が目に見えてきたくらいの時期から、

 

将来を見据えていくのかもしれません。「親が医者だから医者になる」「ミュージシャンになりたい」なんて、物心ついた頃には夢が決まっている人はもしかしたら幸せなのかもしれません。一生かかっても夢を見つけられない人もいるはずですからね。私も、長いこと自分がやりたいことというのは見えてなかったと思います。「○○してみたい」「××も経験したい」といった小さめの目標や夢はありましたが、大きく考えると本当にこれといったものがなく、いつまでも迷走していたように思います。良い年になってからなんとなく自分を客観的に見据える事が出来るようになり、方向性が定まったように感じています。まだ、学生の方は焦らず将来を悲観せずじっくりと取り組んでもらいたいと思います(偉そう)。今日は、そんな迷える中年(笑)にも響くような名言をひとつご紹介したいと思います。

 

大学を卒業するとき、その学生にとっては、大学教授になるか、ラーメン屋になるかということは、死ぬほど考えるような問題だと思うんだが、20年後に考えてみれば、どちらを選んでも同じことだと思うんだ。

 

平沢興*1の名言です。

うんうん。これは多くのおっさんおばさんはうなずいているように思います(笑)。その時悩んでいる事は後になって振り返ってみると大した事がないように、年を重ねると理解が深まる言葉のように思います。今現在の私も、この名言の真意を捉え損ねているかもしれませんが、ぼんやりとその意味するところが理解出来てきているように思います。また10年後にでもこの言葉を思い出してみたいと思います。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:平澤 興は、日本の医学者。新潟県出身。専門は脳神経解剖学。京都大学教授、京都大学第16代総長などを務めた。 ウィキペディアより

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