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賢者が知るもの ~シェイクスピアの教え

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おはようございます!

 

冗談で「俺って賢いからさ」「私って頭良いから」なんて言った事がある人は少なくないのではないでしょうか?しかし、

 

「俺って馬鹿だから」「私って頭悪いから」なんて冗談はあまり言いませんよね。不思議なものです。人間だれでも「賢い」と思われる事は嬉しくても「賢くない」と思われるのはあまり良い気分がしないからでしょうね。しかし、本当に賢い・優秀な人間からの方が意外と「俺ってちょっと足りないところあるから」みたいな表現は耳にするような気がします。本当に優秀な人間は自分に余裕があり、謙虚な人が多いからなのかもしれません。今日は、そんな「賢い」ということに関する名言をご紹介いたします。

 

愚者は己を賢いと思うが、賢者は己が愚かなことを知っている。

 

シェイクスピア*1の名言です。勘違いしたタイプの人間は、自分の事を持ち上げて、実績を大袈裟に自慢しますよね。「弱い犬ほどよく吠える」ということでしょうか(笑)。やはり謙虚な気持ちと、過剰な自信は禁物ですね。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:ウィリアム・シェイクスピアは、イングランドの劇作家、詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもある。卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、最も優れた英文学の作家とも言われている。また彼ののこした膨大な著作は、初期近代英語の実態を知る上での貴重な言語学的資料ともなっている。 ウィキペディアより