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馬鹿な男を操る女 ~キップリングの教え

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おはようございます!

 

学生時代の先輩に、学業はたいしたことないのですが(失礼(笑))とても人柄が温厚で優しく、

 

一言で言えば「良い人」がいました。その先輩はひとつ年上の女性と付き合っていたのですが、その女性がなかなか強かで賢い女性でした。少し打算的なところがあり、個人的には好きではありませんでしたが(笑)、お似合いのカップルでした。その二人は、大学を卒業後まもなくして結婚しました。先輩は、学生時代はあまりパッとしない感じだったのに、かなり会社では出世して良いポジションにいるようです。何が言いたいかと言うと、先輩は目立たなかっただけで元から有能であったかもしれないのですが、傍から見ているとお付き合いしていた女性によって、成長し十分に力を発揮できたように見えました。いわゆる「内助の功」というやつでしょうか。その女性は料理も得意だったようで、それだけでも先輩の支えになっていたのではないかと思います。打算的でも伴侶としては優秀だったのでしょうね。今日はそんな「女性」についての名言をひとつご紹介いたします。

 

どんなに愚かな女でも、賢明な男を操ることはできる。しかし、馬鹿な男を操るためには、非常に賢明な女が必要である。

 

キップリング*1の名言です。「馬鹿な男」というのは言い過ぎでも「控えめな男」を開花させ、表舞台で活躍させるように出来る女性はいるのだろうと思います。「伴侶選び」は慎重に吟味しないといけませんね(真剣)。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:ジョゼフ・ラドヤード・キップリング は、イギリスの小説家、詩人で、イギリス統治下のインドを舞台にした作品、児童文学で知られる。ボンベイ 生まれ。19世紀末から20世紀初頭のイギリスで最も人気のある作家の一人で、代表作に小説『ジャングル・ブック』『少年キム』、詩『マンダレー』など。 ウィキペディアより

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