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罪悪と美徳 ~シェイクスピアの教え

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おはようございます!

 

「憎まれっ子世にはばかる」

なんて言葉がありますが、何か悪いことをしてきっちり天罰が下る人もいますが、図々しくわがままに威張り散らして生きている人もいます。そんな人を見ると、

 

「神様なんていないんだな」なんて真剣に思います(笑)。もし神様が実在するのなら、そんな輩が幅を利かせるなんておかしいですもんね(真剣)。

まあ、冗談はさておき、善悪という基準が人間が作り出した尺度でしかない以上、それをもとに悪人だ罪人だなんて言っても、それは人間社会の功罪以上のものではないわけです。そう考えると、わがままに傲慢に生きている人間も、もしかすると地球単位では「悪」とは言い切れないのかもしれません。何だかややこしい話になって行きそうなので、ここらで名言のご紹介を。今日は、「罪悪」に関する名言です。

 

罪悪によって出世する者もいれば、美徳によって没落する者もいる。

 

シェイクスピア*1の言葉です。まあ、世の中を見ればわかります。馬鹿正直に生きていても良い事ばかりではありません。悔しいですが、それが現実社会です。まさに

「正直者は馬鹿を見る」

ってやつでしょうか。何事も臨機応変でなければいけないのでしょうね。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:ウィリアム・シェイクスピアは、イングランドの劇作家、詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもある。卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、最も優れた英文学の作家とも言われている。また彼ののこした膨大な著作は、初期近代英語の実態を知る上での貴重な言語学的資料ともなっている。 ウィキペディアより

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