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人間が関心をもつもの ~D・カーネギーの教え

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おはようございます!

 

年を取ってくると、今日何があった、何を見た、何を買った、

 

なんて日常の話が増えてきます。どうでもいいようなくだらない報告ばかりを聞かされるので、年配の相手をするとちょっと疲れる事があります(笑)。まあ、自分もたいした話するわけではなんですけどね(笑)。それに伴って「人の話を聞かない」という事が顕著になってくるように思います。個人差はあれど、自分の話をするために、人の話を遮ったり、人が話し始めても上の空だったりします。それは、加齢とともに誰にでも訪れる傾向なのでしょう。私自身もいずれそうなるし、それに対して憤りを覚えるような事はありませんけど(笑)。

しかし、若いうちから「人の話を聞かない」という人間は少なからずいます。自分の話は大声で自慢げに話し、時には笑いを強要しようとしたり。「今のオチだよ、笑わなきゃ」みたいに言う人がいますよね。そして、相手のターンなって誰かが話し始めても全く聞いていない(笑)。しまいには隣にいる人に関係ない話をコソコソしているという……。プライベートで関わる分にはまだいいんですが、仕事となると「俺聞いてない」「私説明受けてない」みたいになるのでホントに関わりたくないですよね。議事録でも残している会議なら良いんですが、1対1とかだと証明できないので、キレられて終わってしまうので辟易します。

今日はそんな「他人への関心」ということについて言及した名言をひとつご紹介。

 

人間は、他人の事には関心を持たない。ひたすら自分の事に関心を持っているのだ。朝も、昼も、晩も。

 

D・カーネギー*1なるほど。誰しもが「自分に関わる他人の事」にしか興味がないというわけですね……。んなわけあるか!!!

なんて冗談ですが、やはりこればっかりは個人差があるように思います。私自身は結構他人の話にも興味がありますからね。性格が基本的に内向的なので自分が一生懸命話すより、聞いている方が楽だっていう事もありますけどね(笑)。しかし、「人の話を聞かない」人というのは結果的に様々なトラブルや軋轢を生むので出来るだけ関わりたくないですね、個人的には……(笑)。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:デール・ブレッケンリッジ・カーネギーは、アメリカの作家で教師にして、自己開発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。ミズーリ州の貧しい農家に生まれ、今日でも支持の高いベストセラー『人を動かす』の著者として有名である。また、『道は開ける』、なども著している。 ウィキペディアより