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落丁の多い書物 ~芥川龍之介の教え

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おはようございます!

 

又吉直樹の「火花」が芥川賞を受賞し、世間を賑わせています。私はまだ読んでないのですが、

 

色々と賛否もあるようです。作家一筋でやってきた人からすれば、「鳶に油揚げをさらわれる」といったようなところもあるのかもしれません。まあ、本当に実力も伴っていれば致し方ないのかもしれません。近いうちに私も読んでみようと思います。今日は、そんな「芥川賞」の芥川龍之介の名言をご紹介いたします。

 

人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称しがたい。しかしとにかく一部を成している。

 

芥川龍之介*1の言葉です。うんうんとうなずいてしまいました。名言と言うのは、誰しも気付かないような切り口での表現も多くありますが、ごくごく当たり前のことを改めて文学的に例える事で大きな意味を持つのだと、感心しました。今回の芥川賞芥川龍之介はあの世で、何と称しているのでしょうか?

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:芥川 龍之介は、日本の小説家。本名同じ、号は澄江堂主人、俳号は我鬼。 その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。 ウィキペディアより

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