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他人の短所 ~ドラッカーの教え

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おはようございます!

 

「リーダーの資質」と言うのは培われる物かと問われたら、私は「NO」と答えるかもしれません。有能なプレーヤーというのは多いですが、

 

そのプレーヤーが全て「リーダー」に向いているかと言えばそうではないように思います。私に関わるとある人物が、「自分が自分が」という「目立ちたい」タイプの人間でした。プレーヤーとしてはそこそこ有能だったのかもしれませんが(私はそうはおもいませんけど笑)、人の粗をばかりを探すような人物でした。下請けや後輩には強く厳しく、自分のミスや至らなさは「しょうがない」という人物でした(笑)。ただのクズやん(笑)。その彼は、今では「リーダー」どころか、案の定あまりの横暴さに閑職に飛ばされて日蔭者となっているようです。今日はそんな人間の「リーダー」の資質に関する名言をご紹介。

 

他人の短所が目につきすぎる人物は経営者には不適だ。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人物が、有能な経営担当者になれる。

 

ドラッカー*1の言葉です。「リーダー」に限らず、人の悪口や「粗探し」ばかりするような人は大成はしないのかも知れません。「悪口」より「褒め言葉」の方が好循環を招くでしょうからね。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:ピーター・ファーディナンドドラッカーは、オーストリア・ウィーン生まれのユダヤオーストリア経営学者。「現代経営学」あるいは「マネジメント」 の発明者。 他人からは未来学者と呼ばれたこともあったが、自分では「社会生態学者」を名乗った。 ウィキペディアより

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