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ワガママな人間、我慢する人間 ~柴門ふみの教え

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おはようございます!

 

皆さんはワガママを言う側ですか?それともワガママを聞く側ですか?

私はどちらかと言えばワガママに区分されると思います(笑)。しかし、

 

兄弟もいる家庭で育ったので、ワガママを受け入れる許容範囲も広いとは思います。しかしながら、世の中には非常にワガママな人間もおり、そういう人物に目を付けられるととことん利用されます。極端な話、箸一本持たずに、こちらに負担を押し付けてくるので、なあなあに受け入れてしまうと、あとあとまで厄介になってくるのできちんと断るなり縁を切る事をお薦めします。私は判断を誤った事があり、散々利用されました……。今となっては後悔しかありませんが、きっぱりと縁を断ち切れたのですっきりしました(笑)。今日はそんな「ワガママ」についての名言をご紹介。

 

世の中には、ワガママな人間と、それを我慢する人間の二種類がある。そして、ワガママな人間は、それを押し通せる相手を見つけるのが実にうまい。

 

柴門ふみ*1の言葉です。いやー、本当にその通りだと実感します。「ワガママな人間」というのは本当に「人を利用する」「利用できる人を見つける」のが上手いです。いつの間にか「利用できる人間」を見つけていて、とことんまで利用します。そして、「利用価値がなくなる」か「縁を切られるまで」とことんまで吸いつくします。動物界で言えばさしづめ「寄生虫」「ヒル」といったところでしょうか。「詐欺師」の如く、人を利用しようと近づいてくるので、注意が必要です。皆さんも変な人物に利用されないように気を付けて下さいね。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:柴門 ふみは、日本の漫画家、エッセイスト。徳島県徳島市出身。 バブル期に既発漫画がトレンディドラマの原作として使用される一方で、恋愛エッセイを数多く執筆。恋愛の巨匠、恋愛の教祖等と呼ばれた。ペンネームはポール・サイモンにちなむ。 夫は同じく漫画家の弘兼憲史ウィキペディアより

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