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女のわがまま ~コリンズの教え

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おはようございます!

 

女性専用車両が定着して随分と経ちました。以前は間違えて乗ってしまうような男性も多かったでしょうが、

 

最近ではそんな事も少なくなりました。関東では痴漢の被害がひどい路線が存在するので、時間帯や路線に限ってはこの対策方法は間違っていないと思います。私も、以前付き合っていた女性が、痴漢の餌食になりました。とてもブログでは書けないような行為をされました。その話を聞いた時、同情とともに嫉妬心に似た怒りがふつふつと沸いてきたのを覚えています。その女性は、ショックだったでしょうが強い女性だったので、泣き崩れるようなこともありませんでしたが、卑劣な痴漢行為に恐怖し、現場では声を上げることすらできなかったと言っていました。女性専用車両はそのような被害者をいくらかでも減らすために必要なのだと思います。今日は、そんな「女性」に関わる名言をひとつご紹介いたします。

 

男が女のように献身的になったら、すぐに女はつけ上がって、わがままになる。

 

コリンズ*1の言葉です。様々な表現媒体で女性専用車両の必要性が語られています。この「女性専用車両」という措置は行きすぎた男性差別の裏返しでもあると、私は思っています。女性の社会進出や、待遇や権利の拡大は、一方から見れば正しく健全であると思います。しかし、それは今までの男性主体の社会が変わるというリスクを負います。男性中心に考えられて効率化された社会システムを新たに作り替えるわけです。多くのコストが必要となります。それに伴って、女性の権利が正しく使われれば良いですが、ラッシュ時での必要以上の待遇はぎゅうぎゅう詰めの一般車両との格差を生みます。これは過剰な女性の「わがまま」です。ゆくゆくは痴漢被害軽減が目的ではなく、「権利拡大」だけが目的になってしまうでしょう。男性が女性に気を使うの間違いではないですが、行きすぎた権利の拡大はやめてもらいたいものですね。そもそも、痴漢する男がいなくなればいいんですけどね……。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:J・C・コリンズ(1848~1909)イギリス教育家・随筆家。

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