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追いかけると逃げる物 ~坪内寿夫の教え

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おはようございます!

 

このブログでも「ケチ」に関わる話題は何度か取りあげてきました。私自身、

 

ものすごく気前が良いというわけではないのですが、ご馳走したりプレゼントする時には、金額だけではなく気持ちが「ケチ」にならないように気を付けるようにしています。割り勘の時でも端数は率先して出す、とか。何でもないような時にでも誰かにご馳走するとか。これは、尊敬する同僚や先輩がそろってそうだった事に起因しています。何でもない時にコーヒーを買ってきてくれたり、おやつをご馳走してくれたり、飲みに連れて行ってくれたり。兄弟が結婚しただけなのに、お祝いを頂いたり。それと、反面教師になる先輩もいた事も大きいですね(笑)。まあ、ドケチでした(笑)。飲みに行った際にも、お礼を言っているにもかかわらず「おごってやるからな」「おごってやったからな」みたいに恩着せがましく(それも全額ではなくちょっとした金額)、いつまでもそれをひっぱる人でした(笑)。もう、「ケチ」という次元ではなく、理解不能の域でした(笑)。今日はそんな「ケチ」に関する名言をひとつ。

 

金は女と一緒で、追いかけると逃げる。欲しい欲しいでガツガツするほど、小さく儲けて大きな損をするのがオチだ。経営者は金銭に恬淡(てんたん)な方が成功する。目先の利益を追わないので、使った金が生きてきて、思わぬ利益を生むことが多いからだ。

 

坪内寿夫*1の言葉です。経営者に関わらず、「ケチ」な人間は結局のところ大成しないように思います。仕事柄、社長にお会いする機会が多かったのですが、順調に拡大を続ける会社の社長は気前がよく、恩着せがましくない人が多かったですね。経費にシビアでお金の話ばかりしている社長はどうしても商売もこじんまりと器が小さかったです(笑)。もちろん側近や奥様次第で結果はだいぶ変わりますけど(笑)。前述した「ケチ」な先輩も大成しませんでしたね。やっぱダメですね「ケチ」は(笑)。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:坪内寿夫は愛媛県伊予郡松前町生まれの日本の実業家。倒産寸前の企業を数多く再建させた手腕から、一時はマスコミによって「再建王」、また船舶・造船・ドック会社を多数抱えたことから「船舶王」、四国を中心としたグループ形態から「四国の大将」とも称された。 ウィキペディアより

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