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幸福を分け与える ~ベンサムの教え

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おはようございます!

 

皆さんは、胴上げをされた事がありますか?

私は、何度かあります。部活の試合に勝った時と、体育祭で活躍した時です。まあ、ノリでやってもらえた感もあるのですが、

 

とても嬉しく楽しかったのを覚えています。みんなも喜んでくれて、自分を讃えてくれているのがよくわかりました。それから、機会があると「胴上げしてやろうぜ」等と率先して活躍した誰かを讃えるようになりました。まあ、学生のうちだけですけど(笑)。しかも、数回ですけど(笑)。ただ、その時の気持ちは「胴上げされた時嬉しかったから、活躍した人にしっかりその気持ちを伝えよう」という気持ちが強く働いていたのは事実です。そして、例外なく胴上げしてもらった方はとても喜んで盛りあがりました(笑)。今日はそんな「喜びを伝える」ということに関する名言をご紹介いたします。

 

我々は、他人に幸福を分け与えることにより、それと正比例して、自分の幸福を増加させるのだ。

 

ベンサム*1の言葉です。何を感じていても、それを表現しなければ伝わりません。お互いに理解を深めるためには、その気持ちを伝えあわなければなりません。無視をしたり、避けていては本当の気持ちは相手には伝わらないでしょう。特に、嬉しい時、楽しい時は、ケチケチせずに相手に伝えるべきなのではないでしょうか。それが相手にも伝わることで好循環が生まれます。ベンサムに言わせれば「幸福を分け与える」という事なのではないでしょうか。少し年を取った現在では胴上げは危険を伴う場合があるので、私は「万歳」でもすることにします(笑)。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:ジェレミ・ベンサムは、イギリスの哲学者・経済学者・法学者。功利主義の創始者として有名である。「ベンタム」とも。功利主義の理念は、19世紀前半、インドにおけるイギリス東インド会社の勢力圏で用いられた行政法体系に相当な影響を与えた。 ウィキペディアより

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