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救いのない運命 ~セルバンテスの教え

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はようございます!

 

「なるようになるものだ」

子供の頃、心配事があって両親や先生や近しい大人などに相談すると、

 

こんな事を言われる事がありました。当時は、「無責任だなー」「なるようになるってどうなるんだよ?」なんて心では憤ってました(笑)。皆さんにもそんな経験があるのではないでしょうか。子供にしてみれば、一大事でも大人にとっては取るに足らない事で、まさに「なるようになる」んですよね。自分も大人になると良くわかります。しかし、大人になって困難に直面するとそれはそれで「なるようになる」なんて思えなくて、四苦八苦します(笑)。人生とはなんと世知辛いものでしょうか(笑)。今日は困難に立ち向かうための名言をひとつご紹介いたします。

 

どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。

 

セルバンテス*1の言葉です。大人になると、いい加減「なるようになる」なんて言ってくれる人も少なくなるので、こういった名言は力になります。

「なるようになる」の精神で今日も一に頑張ります。それでは皆さんも、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1: アルカラ・デ・エナーレス - 1616年4月23日、マドリード)は、近世スペインの作家で、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』(Don Quijote de la Mancha)の著者として著名。ウィキペディアより

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