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遅延は盗人 ~ディケンズの教え

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おはようございます!

 

人間として最も重い無礼の一つが「遅刻」だと思います。人間、一生のうちに与えられた時間には限りがあります。それを「無造作に刈り取る行為」

 

「遅刻」でしょう。今では携帯電話が普及して、待ち合わせ時間・場所の変更も容易になり、仕事以外のプライベートにおいては時間にルーズな人も増えております。しかし、以前は雨が降ろうと雪が降ろうと、携帯電話を持たずに待ち合わせをしていたので、「遅刻」というのは非常に失礼で迷惑な行為でした。ですので、皆時間に気を付けていたように思います。私は、社会人にもなって「遅刻」をするような人間とは縁をきりました。時間にルーズな人間は「金」にも「女」にも「仕事」にも不誠実でルーズな人間が多いですからね、付き合うだけ時間の無駄です(笑)。ましてや、遅刻しても謝罪すら出来ないような人間は「人間のクズ」ですから、皆さんもさっさと縁を切りましょう(笑)。今日はそんな「時間」に関する名言をひとつ。

 

今日できることを明日にしてはいけない。遅延は時間の盗人だからだ。

 

ディケンズ*1の言葉です。「遅刻」は「他人の時間泥棒」ですが、「遅延」は「自分の時間泥棒」なんですよね。疲れている時、面倒くさい時、ついつい後回しにしがちです。しかし、それは余計な時間を失っているんですよね。役所で「すぐやる課」なんてものを作った市がありましたが(今調べたら松戸市なんですね)、とても素晴らしい取り組みだと思いました。何をするにも時間がかかるお役所仕事において、「すぐやる」なんて素晴らしいことだと思います。私も「すぐやる」精神で頑張ります。今日は家に帰ってから本棚の整理をします!

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:チャールズ・ジョン・ハファム・ディケンズは、ヴィクトリア朝時代を代表するイギリスの小説家である。主に下層階級を主人公とし弱者の視点で社会を諷刺した作品を発表した。 新聞記者を務めるかたわらに発表した作品集『ボズのスケッチ集』から世にでる。 ウィキペディアより

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