人生の成功はバランスとセンスが決める

ビジネスに関する話題・時事ニュース・マメ知識。人生に悩み迷う時、解決の糸口となりますように。

半端者 ~ゲーテの教え

f:id:balasense7:20151013222344j:plain

おはようございます!

 

過ぎたるは、なお及ばざるが如し

私は、この言葉は常に胸にとどめておくようにしております。しかし、なかなかうまくいかないもので、ついつい言いすぎたりやり過ぎたりしてしまいます。特に興奮状態にあると、なかなかその「いきすぎ」た状態に気付かずに相手を傷付けたり、落胆させたりしてしまう事があります。まあ、それでも、この言葉と向き合うことで、いくらかは抑えられている部分もあると思うので、これからも気を付けていこうと思います。

それでは今日の名言です。

 

愚者と賢者はともに害がない。半端な愚者と半端な賢者が、いちばん危険なのである。

 

ゲーテ*1の言葉です。私も、どちらかとは言いませんが「半端」な奴なので、ホント気を付けないといけません。人生において、「半端」な賢者や愚者にどれだけ苦しめられた事か……。賢者が特に酷いです。「自分は賢い」「仕事が出来る」「尊敬されて当然」といった恐ろしい勘違いをしているので、周囲を振り回し続けます。少しでも自分が否定されたり、訂正されるようなことがあると、その3倍は罵声が飛んできます(笑)。切磋琢磨してより良いものを作り上げようなどという気持ちは皆無なのでしょう。あるのは自分の「自尊心」や「プライド」だけなのです。「賢者」と「半端な賢者」の違いはここにあるのではないかと思います。謙虚さと向上心です。現状の自分がパーフェクトだと思っていては成長はありませんからね……。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

【関連記事】

 

balasense7.hatenablog.com

 

 

balasense7.hatenablog.com

 

*1:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは、ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家。ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した。 ウィキペディアより

広告を非表示にする