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ヤキモチを焼かない男 ~ラクロの教え

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おはようございます!

 

近頃は本当に痴情のもつれからの殺人事件が多いように感じます(気のせいかな?)。以前はここまで頻繁にニュースで見かけなかったように思います。以前であれば、

 

携帯電話もなかったし、メールはもちろんSNSもなかったので、恋人や異性の友人と連絡を取ることすら難しいような状況もあったので、そういったことも関係しているのでしょうか。それこそ相手の「合意」がなければ「交際」事態が成立しないので、恨みや憎しみを募らせるような事も少なかったのかもしれません。

 

女は自分の愛していない嫉妬深い男を嫌う。 だが自分の愛している男がヤキモチを焼かなかったなら、女は腹を立てるだろう。

 

ラクロ*1の名言です。この名言の通り、女性は一度気持ちが離れてしまうと、それを回復するのは至難の業です。「嫉妬深い男」も「しつこい男」も嫌いなのですが、しかし女性と言うのは不思議な物で一度好きになってしまうと、こういったところですら許せてしまったりするんですよね。「しつこい男は嫌い」なんて言われているうちはまだ見込みがあるかもしれません。それを乗り越えて「好き」にさえなってもらえれば。しかし、いきすぎると「ストーカー」になってしまうので注意が必要ですね(笑)。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:ピエール・アンブロワズ・フランソワ・コデルロス・ド・ラクロ(Pierre Ambroise François Choderlos de Laclos, 1741年10月18日 - 1803年9月5日)は、フランス・アミアン出身の砲兵士官で、小説『危険な関係』の作者。スペイン系ユダヤ人。ウィキプディアより

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