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希望というもの ~五木寛之の教え

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おはようございます!

 

失敗したり、失恋したり、人生においては色々と「絶望」を感じる瞬間があります。それは、

 

人から見ればささいな借金や裏切り、恋人の浮気、と言った事かも知れません。しかし、本人にとっては非常に由々しき事態で、この世の終わりすらを感じます。

 

希望というのは、片方に絶望があって、絶望の深い闇のなかから一条の光がさしてくる

 

五木寛之*1の言葉です。「いつかいいことがあるさ」なんて気休めを聞いたところで、「絶望」真っ只中の人にはわずらわしくすら感じるのですが、それでも「希望」というのは「絶望」の最中にしか見えないのかもしれないと思います。「希望」というと何か「見通しの明るい華やかな未来」といったイメージですが、暗闇に光るろうそくの明かりも、まさに「希望」なのだと思います。わずかな光は、明るい日差しのある日中ではよわよわしいものですが、真っ暗な「絶望」の中では、眩いばかりの光になります。「希望」とは、本来そのようなものなのかもしれませんね。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:五木 寛之は、日本の小説家・随筆家。作詞家としての活動も多い。旧姓は松延。 ウィキペディアより

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