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人生の成功はバランスとセンスが決める

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己の手先 ~真船豊の教え

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おはようございます!

 

向上心や好奇心を失ってしまうと、途端に人生はつまらないものとなってしまうでしょう。「成長する」ということが、

 

人間の本能に刻まれた快楽のひとつではないかと思います。ですので、「老い」というのは本当に残酷で、昔は出来た事が出来なくなったりすると本当に悲しいものです(笑)。

 

人間はな、上を見てはいけない。下を見てもいけない。ただ己れの手先と足元を見ていれば何のこともない。至極平穏無事だ。

 

真船豊*1の言葉です。向上心を持続させるには「上を見る」ということが必要不可欠なように感じますが、本当に一流の人間には「上」が存在しないので、何を見据えるかと言うと「自分自身」なのでしょう。「自分に勝つ」といった言葉は、「最大の敵は自分である」という意味もあるでしょうが、それ以前に「極める」という思いが、誰かとの比較という相対的なものではなく、絶対的なものなのでしょう。自分自身を見つめ、他人との比較ではなく常に「清く正しく美しく」向上していきたいものです。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:真船 豊は、劇作家、小説家。福島県生まれ。早稲田大学英文科中退。大正末期から劇作を始め、農民運動に参加、1934年戯曲「鼬」が出世作となる。ほかに「遁走譜」など。戦後は鎌倉に住んだ。1953-56年読売文学賞選考委員。テレビドラマ演出家の真船禎は息子。 ウィキペディアより

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