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万巻の書を読むより ~小泉信三の教え

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おはようございます!

 

知識を得るためには読書というのは非常にコストパフォーマンスがいいでしょう。同じ時間なら、

 

読書の方がテレビよりも数倍の情報量だと言います。しかし、それはあくまでも知識だけの話であって、それを現実社会でどのように活かすかは自分次第ではあります。

 

人生において、万巻の書をよむより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。

 

小泉信三*1の言葉です。私も学生の頃から、このことは非常に意識してきました。優秀な人間というのは多くの本を読み、映画や音楽を楽しみ、それらを自分自身の血肉に変えているので、非常に勉強になります。しかし、読書から学ぶことも無限にあるので、読書を続けることも大切なのだと思います。もうひとつ付け加えるなら、若い頃にスポーツを経験する事でしょうか。チームプレーや人の気持ちがわかる人間に成長できると思います。社会人でチームプレーが出来ないタイプは「根暗なオタク」タイプが多いですから(笑)。この手の人種はすぐに「俺はドライだから」「論理的に考えてるから」「アジェンダが違う」とか自己弁護ばかりで逃避癖があり不誠実な人間が多いのです(経験上笑)。単なる「ワガママ」なだけの人間なんですけどね、プライドだけは雲より高い(笑)。ほんとスポーツとか武道は経験すべきですね。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:小泉 信三は、日本の経済学者。東宮御教育常時参与として皇太子明仁親王の教育の責任者となる。1933年から1946年まで慶應義塾塾長。父は第2代慶應義塾塾長や、横浜正金銀行支配人などを歴任した小泉信吉。 ウィキペディアより

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