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人生の成功はバランスとセンスが決める

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毬であるな ~升田幸三の教え

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おはようございます!

 

私は、幼少の頃から文武においてそれなりの成績を収めてきました。ところが、

 

不思議なことに人と争う事は酷く嫌うようになり、大人になるにつれてそれは顕著になりました。「争うくらいなら自分が折れてしまうか」なんてことも増えてきました。しかし、ある時にそれは「男としては間違っている」ということに気付き、それ以来つまらない事以外は「妥協しない」「折れない」事を意識するようになり、それまでとは逆に物事が好転していくようになってきました。あえて、争いを好んだり、「わがまま」や傲慢さだけで強引に物事を進めようとするのはハードネゴシエーションだけの人間は「人間のクズ」だと思っていますが、きちんと手順を踏んだものであれば、それは男としては正しい行いではないかと思います。

 

男は毬であってはならぬ。ちょっと頭をなぜられてはポンとはずみ、指一本触れただけで転がる。はずみそうではずまず、転びそうで踏みとどまるものを持っていなければ男ではない。

 

升田幸三*1の言葉です。独得の表現で、真意はひょっとすると異なるかもしれませんが、「芯」や「信念」というものをしっかりと持ち、強くあれ、ということだと解釈しました。やはり、男たるもの簡単に弾んでは転がってはいけませんね。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:升田 幸三は、将棋棋士。実力制第4代名人。広島県双三郡三良坂町生まれ。名前は正しくは「こうそう」と読むが、将棋界では「こうぞう」で通した。木見金治郎九段門下。棋士番号18。 ウィキペディアより

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