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ケチであるためには ~ラ・ブリュイエールの教え

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おはようございます!

 

お金に関する名言は多いですが、個人的な人生経験から感じる事は、

 

「ケチな人間は人間として最低である」ということでしょうか(笑)。そもそも、あまり裕福ではないのに気前がいいのはどうかと思いますが(笑)、普段は「グッチのスーツ買った」「ボーナス○○万円増えた」「キャバクラで10万使った」とか、お金の話+自慢話をしているのに、「後輩や同僚には一銭も奢らない」とか「奥さんのプレゼントも○千円」といった人間が身近にいたこともあるので、本当に「ケチはクズだ」と思うようになりました(笑)。

 

けちであるためには、根気も若さも健康も必要ではない。また収入を貯蓄するには少しも急ぐこともいらず、身体を動かす必要もない。ただ自分の財産を金庫に入れておいて、食うや食わずにしていればいい。

 

ラ・ブリュイエール*1の言葉です。自分のためにしかお金を使えない人間というのは、本当に見ていて悲しいしこちらも汚されるような気持ちになります。特に男性は……。私自身生来の江戸っ子気質で「宵越しの銭は持たない」くらいの気概でいるのでプレゼントや後輩の飲み代などをケチる人間は信じられないんですよねー。ケチくさい人間がいるからギスギスした世の中になるのになー。ケチな男は死刑でもいいと思います(笑)。

 

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*1:ジャン・ド・ラ・ブリュイエールは、フランスのモラリストであり作家である。 17世紀のフランスの宮廷人たちを描き、人生を深く洞察した著書『カラクテール』によって知られる。 ウィキペディアより

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