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おしなべて誉められる者 ~徳川吉宗の教え

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おはようございます!

 

集団生活を営んでいると、いじめられているわけでもないのに、なぜだが突っかかってくる人間のひとりやふたりはいるものです。自分自身も

 

ひとりやふたりは「相性が悪い」人間というのはいるでしょう。それでも、わざわざ敵意をむき出しにするかと言えば、それはその人に人格によるのでしょうが……。

 

おしなべて誉められる者にも善人は少なきものよ。 半ば誉められ、半ばそしらるる者こそ、取り所はあるなれ。

 

徳川吉宗*1の言葉です。誰からも「あの人は良い人だ」「あの人は優秀だ」などと誉められる人間は、実のところ曲者も多いです。裏では様々な工作をしていたり、人をいいように利用していたり……。なかなか表に出てこない裏の顔なので「良い人」と誉められるわけです。ボロを出すまでは周囲の人間も利用されていることに気付かないので、注意が必要です。ほんと、人間のクズっていますからね~。Tのように(笑)。

それでは皆さん、今日も良い一日をお過ごしください!

 

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*1:徳川 吉宗は、江戸幕府第8代将軍。将軍就任以前は越前国葛野藩主、紀州藩第5代藩主を務めた。 徳川御三家紀州藩第2代藩主・徳川光貞の四男として生まれる。初代将軍・徳川家康は曾祖父に当たる。父と2人の兄の死後、紀州藩主を継ぎ藩財政の再建に努め、成果を挙げた。 ウィキペディアより

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